バラードの歌い方は難しい?誰でもできる4つのコツとは?

バラードの歌い方は表現力次第!誰でもできる4つのコツとは?

カラオケでアップテンポの曲は歌いやすくても、バラードはちょっと難しいですよね。バラードは淡々とした印象になりがちですが、コツを意識して歌えば、しっかりと聞く人に印象付けることができます。

今回はバラードの歌い方のコツを4つご紹介します。

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バラードの歌い方 4つのコツ

バラードの特徴を理解する

バラードを上手く歌うには、まずその特徴を理解しておくことが必要です。

  • ゆったりしたテンポ
  • 静かな曲調
  • Aメロ・Bメロは静か目
  • サビでエンディングに向けて盛り上がっていく
  • 全体的に演奏の音量は小さ目
  • ラヴソングを中心とした感傷的な歌詞

一口にバラードと言っても様々な曲がありますので、必ずしもすべてのバラード曲に、このような特徴があるわけではありません。しかし「大体こんな感じ」と理解できていれば、バラードとそれ以外の曲で歌い方を意識して分けられるようになります。

このあと解説していくコツができるようになるためにも、この特徴は理解しておきましょう。

サビ以外は抑えめに、サビは強調して歌う

バラードはスローテンポで静かな曲調のため、その中でメリハリを出す必要があります。歌い出しからサビまでは抑えめに、サビはより強調して歌うようにしましょう。

イメージとしては歌い出しからサビまでは6~7の力、サビでは9~10の力。このように歌い方に強弱をつけるだけで、誰でも簡単にメリハリを出せるはずです。

ただし、サビ以外を抑えようと意識するあまりに弱々しくなりすぎたり、何を言っているのか分からなくなったりしないよう気を付けてください。力は抑えつつも、聞いている人にはちゃんと伝わるように歌いましょう。

また、逆にサビを強調させようと力いっぱい歌いすぎると、曲のイメージを壊してしまうこともあります。

しっかり聴き込んで、曲の強弱や、全体の表現の仕方を研究した上で歌いこんでいきましょう。

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語尾を意識して歌う

バラードは全体的に演奏の音量が小さく、自分の声がはっきり聴こえやすい曲が多くなっています。歌詞一つ一つの印象が強くなるので、特に語尾を意識して歌うようにすると、より上手に聞こえるようになります。

例えば、語尾の終わりを伸ばしてフェードアウトしていくように歌うと雰囲気が出ます。逆に切るような歌い方をすることで、次の言葉をより印象付けることができます。また、わざと曖昧な歌い方をして儚い感じを表現する方法もあります。

このように語尾を意識して歌うことで、曲全体の流れに抑揚が生まれ、表現力を出すことができるようになります。

ただし「どこでどんな風に意識するか?」は曲によって異なります。その曲をよく聞きこんで、それぞれのパートに合った歌い方を意識していきましょう。

歌詞に感情を込めて歌う

歌詞に感情を込めて歌えれば、より上手く聴こえるようになります。

例えば、同じフレーズが何回も繰り返される曲というのは多いですが、実はそれぞれのパートでに意味合いが異なる場合もあります。最初のサビと最後のサビでは気持ちを変えて歌うだけでも、それが表現できるようになります。

また、歌詞を覚える時には、曲を流さずに歌詞だけをじっくり読んでみるのもオススメです。そうすることで、歌詞の一つ一つのイメージもしやすくなるでしょう。その上で歌ってみるとより感情を込めやすくなり、表現力豊かな歌い方ができます。

バラードは特にラブソングが多くなっています。ぜひその曲に合った自分の過去の恋愛を思い出しながら歌ってみてくださいね。

まとめ

今回はバラードの歌い方のコツをご紹介しました。

  • バラードの特徴を理解する
  • サビ以外は抑えめに、サビは強調して歌う
  • 語尾を意識して歌う
  • 歌詞に感情を込めて歌う

バラードは意識せずに歌うと淡々とした印象になりがちで、盛り上がりにくいことが多いです。

しかし、メリハリをつけて歌えるようになれば、きっと盛り上がりますので、ぜひ今回の内容を参考に練習してみてくださいね。

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