カラオケで高得点を出すコツ!ステップアップ式3つの方法

カラオケで高得点を出すコツ!ステップアップ式3つの方法

カラオケの採点で70点以下が出ると、ちょっとショックですよね。一緒に行ったメンバーも気を使っているのか、あの何とも言えない空気感が耐えられません(^^;)

ですから「せめて80点台は出したい!」「一度くらいは90点台を出してみたい!」という方も多いと思います。

今回は『カラオケで高得点を出すコツ』を、重要な順番にご紹介します。カラオケの採点は重要度によって配点が異なりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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カラオケで高得点を出すコツ

カラオケで80点以上出すには?

カラオケで80点以上を出すには、採点システムの配点は気にしなくても大丈夫です。当たり前のことを当たり前にやるだけで、80点以上は余裕で出せます。

しかし、意外にその当たり前のことができていない方も多いと思いますので、まずこの2つは必ず押さえておいてください。

歌いやすい曲を選ぶ

言われるまでもないかもしれませんが、カラオケでは歌いにくい曲よりも歌いやすい曲を選んだほうが、高得点を出しやすくなります。

つまり「難しい曲ではなく、簡単な曲を歌いましょう」ということです。
参照:音痴でも歌える曲!下手でも歌いやすい男女別のオススメ50選

この辺は分かっていても、つい自分が歌いたい曲だけを歌っている方が多いのではないでしょうか?

カラオケは歌って楽しむのが目的ですので、もちろん自分が歌いたい曲を歌うべきです。しかし、高得点を出したいなら、なるべく難しい曲は避けてください。

どうしても難しい曲を歌いたいなら、歌いやすい曲を中心に歌って、その中にたまに入れていきましょう。

コンスタントに80点台を出せるようになれば、周りも気を使うことはありません。たまに低い点数が出るくらいなら、自虐的に「うわぁww」と笑っていれば、場も和むでしょう。

歌詞とメロディーを覚える

カラオケで点数が伸びない原因は、曲を覚えていないことも原因です。

CMやドラマで聞いたことがあるだけの曲を歌って、失敗した経験は誰しも一度はあると思います。サビは歌えても、AメロやBメロが歌えないですよね。

歌詞はモニターに出るので、まだ何とかなります。しかし、メロディーを知らないというのは致命的です。おそらくメロディーを知らない曲は、プロの歌手でも歌うことができないでしょう。

メロディーを覚えていれば、どんな音程・リズムで歌えば良いのか分かっているので、大きくハズすことがなくなります。

そして、歌詞も覚えていれば、歌っている時に伴奏に集中できますので、さらに合わせられるようになるはずです。

ですから、カラオケで歌う曲は何度も聞いてメロディーを覚えておきましょう。歌詞もなるべく覚えておいてくださいね。

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カラオケで90点以上出すには?

カラオケで80点以上を狙うなら、曲を聞きまくって覚えればなんとかなりますが、覚えるだけでは90点以上が出せないこともあります。

なぜなら、その曲を歌っている歌手が色々とアレンジしているからです。ちょっとタメて遅らせたり、あえてハズしているようなところが減点になってしまいます。

テレビの企画などでも、本人が歌っているのに高得点が出ないときがよくありますよね。また、一緒にカラオケに行ったメンバーの中にも、メチャクチャ上手いのに得点が伸びない方がいると思います。

これはつまり「人の評価と、採点システムの機械の評価は違う」ということなのです。

音程バーに合わせる

カラオケの採点システムは「音程」が一番重要な採点項目になっています。モニターの上のほうに音の高さを表すバーがありますが、それを『音程バー』と言います。

ですから、カラオケで高得点を狙うなら、なるべく音程バーに合わせて歌う必要があるのです。

音程バーに合わせるには、とにかく何度も歌って練習する以外ありません。歌いながら、歌手本人とのズレを修正しながら覚えていってください。

歌詞を覚えておけば、伴奏と音程バーだけに集中できますので、90点以上を狙う曲では、ぜひ歌詞を覚えておきましょう。

ちなみに、カラオケにはいくつかの採点項目がありますが、90点以上なら音程バーさえ意識していれば狙えます。なぜなら、そこまで意識しなくても加点されるからです。加点が0点ということは、あまりないでしょう。

とは言え「音程バーに合わせるだけでは90点以上いかない」という方は、このあと解説する『95点以上出す方法』も合わせて参考にしてみてください。

カラオケで95点以上出すには?

カラオケで95点以上を狙うには、採点システムの加点を狙っていきます。

中でも大事なのが「表現力・ロングトーン・ビブラート」の3つです。

表現力を身に付ける

カラオケの採点項目には「表現力」というのがありますが、これは『抑揚・こぶし・しゃくり・フォール』の4つで構成されています。

中でも大事なのが『抑揚』です。『こぶし・しゃくり・フォール』の3つは、加点される割合が表現力全体の1割程度と低いので、あまり気にしなくても大丈夫です。
参照:カラオケのこぶし・しゃくり・フォールとは?採点が伸びるテクニック?

『抑揚』というのは、声量の大きさの大小で評価されます。分かりやすく言うと「強く歌うところは強く大きく、弱く歌うところは弱く小さく」ということです。これを身に付けるのは、ちょっと難しそうですよね。

しかし、実は「マイクを近づけたり離したりするだけ」で、誰でも簡単に抑揚をつけられるようになります。つまり、マイクの使い方もテクニックの一つということです。

マイクの使い方は慣れが必要ですので、ぜひ何度も練習してみてくださいね。

ロングトーンとビブラート

『ロングトーン』は一定の音程で伸ばすこと。『ビブラート』は伸ばした音を揺らすことです。
参照:カラオケのロングトーンとビブラート!出し方と練習方法

どちらもそこまで難しいテクニックではありませんので、高得点を狙いたいなら、しっかり伸ばすべきところは伸ばしておきましょう。

ただし、友人とカラオケに行った時に音を伸ばすのは、なんとなく恥ずかしいかもしれませんね。「こいつ本気かよ」みたいな(笑)

ですから、95点以上を狙うなら、「本気で高得点狙うよ」と自分で宣言してしまうのも良いかもしれません。真面目に歌えば、一緒にカラオケに行ったメンバーもちゃんと聴いてくれるはずですよ。

まとめ

今回は『カラオケで高得点を出すコツ』をご紹介しました。

  • 80点以上:歌いやすい曲を選んで歌詞とメロディーを覚える
  • 90点以上:音程バーに合わせて歌う
  • 95点以上:抑揚をつける、ロングトーンとビブラートで加点を狙う

コンスタントに80点以上を出して、たまに90点以上を出すことができれば、一緒に行ったメンバーにも「上手い!」と認めてもらえるでしょう。

そのためには、一人カラオケに行って練習してみるのがオススメです。友人とカラオケに行った時に、何度も同じ曲は歌いづらいですからね。

一人カラオケに行くのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、こちらでお店の選び方を解説していますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。
⇒ 一人カラオケは恥ずかしい?知り合いにバレないお店の選び方とは?

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