カラオケで緊張しない方法!歌えるようになるための5つのコツとは?

カラオケで緊張しない方法!歌えるようになるための5つのコツとは?

「人前で歌うと緊張する」というのも、カラオケで上手く歌うことができない原因としてありますよね。カラオケで緊張しないためには何度も行って慣れることが一番ですが、たまにしか行かないからこそ緊張してしまう方も多いと思います。

今回は『カラオケで緊張しない方法』をご紹介します。

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カラオケで緊張しないで歌えるようになる方法

緊張するのは悪い事ではない

緊張するのは悪い事ではありません。仕事でも何でもそうですが、ヒトは自分が大事だと思っている事ほど緊張感を持って真剣に取り組みます。

オリンピックなどの大舞台で活躍している選手も「良い緊張感を持って挑む事ができました」とインタビューで答えていることがありますよね。

つまり、緊張しないことよりも、緊張感と上手く付き合うことが大事なのです。

ですから、まずは「緊張して上手く歌えない」なんて自分を責めずに、「緊張するのは当然、別に緊張しても良いんだ」と思えるようになりましょう。

何度も言い聞かせていると、本当にそう思えるようになっていきますよ。

お酒を飲んでから行く

あなたが20歳以上なら、カラオケに行く前にお酒を飲んでから行くのがオススメです。

ただし、お酒を飲むといっても「一人だけ飲む」というわけではありませんよ(笑)

なるべく居酒屋などで一度盛り上がっておいて、「カラオケには2次会以降で行く」ということです。お酒を飲んでおくことで、あなたも周りもテンションが上がっているはずなので、下手でもそれなりに盛り上がることができます。

幹事の方にお願いできるなら、「カラオケに行くなら2次会のほうがいいんじゃないですか?」と提案してみましょう。

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深呼吸とストレッチ

緊張して声が出ないのは、筋肉が固まっているのが原因です。深呼吸とストレッチで筋肉の緊張を和らげてあげましょう。

カラオケの室内でできないなら、トイレの個室など一人になれる場所で首や肩を回して、全身の筋肉をほぐしてください。まぁ、トイレで深呼吸というのは微妙かもしれませんけどね(笑)

また、先ほどは「お酒を飲んでから」とは書きましたが、アルコールは体内の水分を奪って喉が乾きやすくなるので、実はあまりカラオケに適した飲み物ではありません。
参照:カラオケで喉にいい飲み物を注文するなら?逆にNGな飲み物は?

冷たすぎる飲み物も、熱すぎる飲み物も喉には良くありませんが、どちらかと言えば温かい飲み物のほうが、喉が開いて声がでやすくなります。

どうしてもお酒を飲まなければいけない雰囲気の時には、薄めのお湯割りなどを飲むのが良いでしょう。

なるべく簡単で歌いやすい曲を選ぶ

歌ったことのない曲を歌うのは、やはり誰しも緊張してしまいます。

カラオケではなるべく簡単で歌いやすい曲を選ぶのが基本です。特に1曲目は、自分が歌い慣れている曲を選びましょう。

もし、どうしても慣れていない曲を歌いたいなら、まず1曲目は得意な曲でその日の調子を確認して、2曲目以降で歌ってください。

また、テレビでちょっと聞いただけの曲や、サビしか知らない流行っている曲を歌うのはオススメできません。知らない曲を選んだ時点で失敗です。

カラオケで歌う曲は、歌詞・リズム・曲調を暗記するくらいじっくり何度も聞きこんで、なるべく覚えてから歌うようにしましょう。

開き直る

どうしても緊張して上手く歌えないなら、開き直るのも一つの手です。

いくらカラオケで緊張すると言っても、周りはそれほど気にしていません。カラオケが上手く歌えなかったというだけで、友人から仲間外れにされたり、恋人にフラれたりすることは、基本的にはないでしょう。

万が一、カラオケで失敗したことが原因で関係が壊れてしまうなら、しょせんはその程度の関係性だったということです。遅かれ早かれ壊れてしまう関係だったと思います。

また、お酒を飲んでから行けば、翌日以降はあまり覚えていない方も多いものです。あなたも他の方が「どんな歌をどんな風に歌っていたか?」なんて、あまり覚えていませんよね?

ですから「どうせ誰も覚えていないだろう」と開き直っていきましょう。

まとめ

今回は『カラオケで緊張しない方法』を5つご紹介しました。

  • 緊張しないことよりも、緊張感と上手く付き合うこと
  • お酒を飲んでから行く
  • 深呼吸とストレッチ
  • なるべく簡単で歌いやすい曲を選ぶ
  • 開き直る

特に4つ目が大事です。自信があれば緊張感も和らぎます。慣れている曲なら多少は自信がありますよね。

もし自信を持てる曲がないという方は、今からでも遅くはありません。歌いやすい曲を選んで、何度も聞いて覚えましょう。
⇒ 音痴でも歌える曲の選び方!迷わず選べる2つのポイントとは?

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