カラオケで音程が合わない方必見!ズレないための3つの練習方法

カラオケで音程が合わないなら試してほしい4つの練習方法 音痴を克服する方法

カラオケで音程を合わせるのって難しいですよね。

曲の音程は理解できていても、いざ歌うと「なぜか合わない」という方は多いと思います。

そこで今回はカラオケで音程を合わせられるようになるための練習方法をステップ形式で3つご紹介していきます。

そもそも練習をしたことがないなら、音程が合わないのも仕方がありません。

練習すれば、きっと今より合わせられるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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カラオケで音程が合わない方必見の3つの練習方法

ピアノを使った練習方法

いきなり歌いながら音程を合わせる練習をしようとしても、それは無理があります。

なぜなら、そもそも一つ一つの音が合っているかどうかが分からないからです。

そこでまず試してほしいのが、ピアノを使った練習方法です。

『ドレミファソラシド』と弾きながら、その音に合わせて声を出してみましょう。

 

「ピアノなんて持っていないよ」という方でも、最近はスマホでもピアノのアプリがありますので、気軽に試してみることができます。

『ドレミファソラシド』に慣れて一つずつの音が合わせられるようになったら、今度は『ド・ミ』『レ・ファ』のように、音階を飛ばしながら合わせる練習もしてみてください。

実際の曲は音階が離れていますので、これでも合わせられるようになると、歌いながらでもズレてしまうことは減ってくるでしょう。

 

また、この時の声をボイスレコーダーなどに録音してみるのもオススメです。

自分の声は客観的に聞くことができませんからね。

録音して聞いてみると「どこが合っていないのか?」今まで気が付かなかったズレも修正できるようになるでしょう。

ちなみに、ボイスレコーダーもスマホのアプリがありますよ。

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童謡で練習する

一つ一つの音程を合わせるのに慣れたら、今度は簡単な曲で音程を合わせる練習をしていきましょう。

簡単な曲としてオススメなのが『童謡』です。たとえば『ぞうさん』や『ドレミの歌』などです。

「童謡で練習するなんてバカバカしい」と思われるかもしれませんが、簡単な曲で合わせることができなかったら、難しいJ-POPなどで合わせることはできません。

 

また、童謡で練習する時にぜひやってみてほしいのが、歌詞で歌うのではなく、音階で歌ってみることです。

『ぞうさん』なら「ファ~レド ファ~レド」、『ドレミの歌』なら「ド~レミ~ドミ~ド~ミ~」のような感じです。

この時もボイスレコーダーに録音して聞いてみてください。

この練習をやってみることで、実際の曲の中で「自分はどの音が苦手なのか?」が分かるようになります。

 

苦手な音が分かったら、先ほど紹介した『ピアノの音に合わせる方法』で、もう一度音程を合わせられるように練習していきましょう。

音階で歌っても音程がズレなかったら、今度は実際に歌詞で歌っていきます。

それでも音程がズレなければ、音程を合わせる基礎はほぼマスターできたと言えます。

カラオケで歌う曲を覚える

カラオケで歌う時に音程がズレてしまう最大の原因は、曲を覚えていないことです。

歌詞を見ないと歌えない。次に流れてくるメロディーも分からない。そんな状態なら音程が合わせられないのは当然です。

おそらくプロの歌手の方でも、知らない曲で音程を合わせるのは無理でしょう。

ですから、カラオケで歌う曲は、歌詞とメロディーを覚えるつもりで何度も聞いて練習してください。

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もちろん、ボイスレコーダーに録音しながら練習してみるのも良いです。

 

歌詞とメロディーを覚えることができれば、カラオケでは伴奏に集中できるようになります。

知っている曲で伴奏に集中して歌えば、音程がズレてしまうことはほぼなくなるはずです。

それでも、もしズレてしまったら、やはりどこかの音が苦手と思われます。

その曲の音階を調べて、もう一度ピアノの音に合わせて練習してみてください。

カラオケで音程が合わない曲は、この繰り返しで修正していきましょう。

まとめ

今回は『カラオケで音程を合わせられるようになるための練習方法』をご紹介しました。

  1. ピアノの音に合わせて練習する
  2. 童謡などの簡単な曲で練習する
  3. カラオケで歌う曲は、歌詞とメロディーを覚えながら練習する

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、1と2は一度身に付けてしまえば、あなたの基礎力としてずっと活かしていくことができます。

あとは曲を覚えながら修正して、レパートリーを増やしていくだけです。

遠回りなようで、これが一番確実にできる近道になりますので、ぜひ練習していきましょう。

ちなみに、曲全体の音程が合わないという方は「単にキー調整が上手くできていないだけ」という可能性もあります。

キーの合わせ方はこちらで解説していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

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