amazarashiのカラオケ人気曲【おすすめランキング】

amazarashiのカラオケ人気曲【おすすめランキング】

今回はamazarashiのカラオケの人気曲を、ランキング形式で20曲ご紹介します。

amazarashiの人気曲の特徴や、カラオケで上手く歌うためのコツなども書いていきます。ぜひあなたにピッタリの一曲を見つけてください。

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amazarashiのカラオケ人気曲【おすすめランキング】

季節は次々死んでいく

  • 2015年2月発売の1枚目のシングル
  • 2016年2月発売のアルバム『世界収束二一一六』に収録
  • アニメ「東京喰種トーキョーグール√A(ルートエー)」のエンディングテーマ

『季節は次々死んでいく』は、全体的にキーが高く、低い部分が少ないので歌うのは大変かもしれません。

鼻から少し高めに、喉に負担を掛けないように歌うと、最後まで気持ち良く歌うことができます。

また、この曲には、ビブラートはあまりかけないほうがマッチします。ノリが良くかっこいい曲なので、うまく歌うことができれば盛り上がるでしょう。

スピードと摩擦

  • 2015年8月発売の2枚目のシングル
  • 2016年2月発売のアルバム『世界収束二一一六』に収録
  • アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」のオープニングテーマ

『スピードと摩擦』は、疾走感があり、バックのサウンドが独特なベース音を基調としてかっこいい作りになっている曲です。どんなタイミングで歌ってもマッチするでしょう。

ただし、全体を通して音程を取るのが非常に難しい曲です。中でもCメロの音程が最も取りづらいです。Cメロのフレーズを攻略するのが、この曲をうまく歌うポイントになるでしょう。

また、キーが低い部分が少なくなっています。お腹から声を支えて、喉をしっかりと保ちながら歌うことを心がけてみてください。

自虐家のアリー

  • 2015年2月発売の1枚目のシングル「季節は次々死んでいく」のカップリング曲

『自虐家のアリー』は、最も音程の高低差が激しい曲と言っても過言ではありません。

上手く歌うには、ファルセットを使うことが必要です。低い音程のコントロールと共にファルセットをよく練習しましょう。

逆にその両方をマスターすれば、気持ちよく歌える曲になっています。盛り上がっている時にはあまり向かないので、歌うならクールダウンしている場面がオススメです。

僕が死のうと思ったのは

  • 中島美嘉の2013年8月発売の38枚目のシングル(楽曲提供)
  • 2016年10月発売のミニアルバム『虚無病』にカバーバージョンが収録

『僕が死のうと思ったのは』は、曲の世界観が強く、歌詞が重いです。

他の方がシリアスな曲を歌い始めたタイミングに合わせて歌うようにしましょう。盛り上がっている時に歌うのは、あまりオススメできません。

タイミング良く歌えれば、曲の世界観に引き込むことができます。

うまく歌うには、AメロBメロとサビのメリハリをしっかりと付けて歌うことです。曲に合った世界観を表現することができるでしょう。

ジュブナイル

  • 2013年3月に先行配信
  • 2013年4月発売のミニアルバム『ねえママ あなたの言うとおり』に収録

『ジュブナイル』は、amazarashiの中でも、最もサビが難しい曲です。

高音のフレーズが続き、その中で超高音のファルセットが盛り込まれています。歌う時は、必ずお腹で支えることを前提に歌うようにしましょう。

サビの語尾を伸ばすフレーズになっていますので、そこまで安定して歌えるようになれば、この曲はマスターできると思います。

歌詞もそれ程重くなく聞きやすい曲ですので、好きなタイミングで歌ってみてください。

多数決

  • 2016年2月発売のアルバム『世界収束二一一六』に収録

『多数決』はノリが良い曲です。全体的にしっかりと歌うことが求められます。この曲は一つ一つのフレーズをはっきり歌うことを心がけましょう。

音程自体も上下する場面が多く、特にサビ部分のファルセットの前後が顕著に現れています。地声とファルセットをスムーズに繋げられる練習をしましょう。自由に地声とファルセット行き来することができればサビ全体が綺麗にまとまります。

盛り上がっている場面にピッタリの曲です。

スターライト

  • 2014年10月発売のアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録

『スターライト』は、テンポが速く、言葉数が多い曲です。

しっかりと口を開けて、早口言葉で歌うような感覚で練習をすれば、上手く歌うことができます。また、息継ぎのタイミングをつかめれば、より歌いやすくなります。

音程の難易度はあまり高くないので、一つ一つの言葉をつなげて歌えるようにしてみてください。ノリよく楽しく歌うことが、この曲を気持ちよく聞かせるポイントになります。

空っぽの空に潰される

  • 2011年11月発売のアルバム『千年幸福論』に収録

『空っぽの空に潰される』は、とても高低差の激しい曲です。

上から下までまんべんなく練習して、余裕を持って歌えるようになると、綺麗にまとまります。コツとしてはAメロ、Bメロで余裕を持って歌い、サビで一気に上げることです。

高低差を意識するほど、相手に届く曲になっています。バランスの良い曲なので、どんなシーンでも合うと思います。

虚無病

  • 2016年10月発売のミニアルバム『虚無病』に収録

『虚無病』は、楽器隊のサウンドがとてもかっこいい曲です。

盛り上がっている時にはピッタリの曲です。ただし、歌詞が少し難しいので、知っている人がいる時に歌ったほうが良いかもしれません。

歌うコツは、サビの伸ばす部分をしっかり伸ばすこと。それが出来ると曲の中心がまとまります。

また、全体的に高いキーになっていますので、しっかりお腹から声を出すのがポイントです。

ラブソング

  • 2012年6月発売のミニアルバム『ラブソング』に収録

『ラブソング』は、跳ねるように歌うのがオススメです。一つ一つの言葉から跳ねるように発することで、曲のフレーズにマッチします。

また、歌詞以外のフレーズがとても特徴的な曲ですので、感情を込めて歌ってみてください。曲の世界観がより伝わるものになります。

ただし、人によってはなかなか受け入れられない歌詞も入っています。寛容に聞いてくれる方がいる時に歌いましょう。

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エンディングテーマ

  • 2016年2月発売のアルバム『世界収束二一一六』に収録

『エンディングテーマ』は、サウンド的にも優しい曲で、ゆったりとした作りになっています。

カラオケの中盤辺りでスパイスとして歌ってみるのが良いと思います。ゆっくり歌詞を眺められて、聞いている方も考えさせられるでしょう。

この曲を歌うコツは、鼻を通して優しく声を出して歌うことです。硬い声にならないようにして、ゆったりした歌声にすることで、曲の雰囲気にマッチします。

命にふさわしい

  • 2017年2月発売の3枚目のシングル

『命にふさわしい』は、ピアノのサウンドがとても綺麗な曲です。

歌詞には悲しい雰囲気が含まれていますので、鼻を通してしっとりと歌うようにすると、原曲とは違った雰囲気が出せるでしょう。

サビの後半「心さえ無かったなら」のフレーズが中心になっています。高音が難しいですが、しっかりと歌い上げることを意識してください。

もう一度

  • 2014年10月発売のアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録

『もう一度』は、走り抜けるようなイメージの曲です。

落ち込んでいる時に聞くと、元気が出るような歌詞になっているので、どんな場面でも歌うことができます。曲を知らない方でも、ノリやすい曲だと思います。

ただし、疾走感がある割には音程の高低差が激しい曲になっています。上から下まで音が出るように意識しながら歌いましょう。

サビの語尾をしっかり伸ばせると、曲が締まりますよ。

夏を待っていました

『夏を待っていました』は、丁度ノリやすいテンポの曲です。

曲名通り夏に歌うのがピッタリの曲です。初めて聞く方にも聞きやすい思うので、盛り上がっている時に入れてみるのが良いでしょう。

Bメロはほぼ音程が変わらず、この曲の一番盛り上がる部分になっています。お腹から支えて音程を保つのが、上手く歌うコツです。

ナモナキヒト

  • 2012年6月発売のミニアルバム『ラブソング』に収録

『ナモナキヒト』は、とてもゆったりした曲です。

人生などに疲れている時に歌うと、勇気付けられると思います。盛り上がっている時ではなく、落ち着いた雰囲気の時に歌ってみてください。

Cメロのキーが高くて難しいので、Cメロまでは体力を温存して歌いましょう。

ムカデ

  • 2010年2月発売のミニアルバム『0.6』に収録

『ムカデ』は、曲の入りから言葉数が多く難しい曲です。テンポも速いです。

口をしっかり開けて、一つ一つの言葉を意識すると、上手く歌うことができると思います。早口言葉が得意な方には、ぜひ挑戦してほしい曲です。

また、サビは叫ぶように歌うのがかっこよく歌うポイントです。叫ぶことで、曲の雰囲気にもピッタリ合います。

余裕があれば、歌詞以外の叫ぶフレーズも歌ってくださいね。

あんたへ

  • 2013年11月発売のミニアルバム『あんたへ』に収録

『あんたへ』は、失敗して落ち込んでいる人に向けて歌うのがピッタリの曲です。

爽やかなサウンドなので、盛り上がっている合間に入れるのが良いと思います。

歌のリズムが単純なビートではなく、少しずれて入ってくるので、良く聴き込んで細部まで覚えるのがポイントです。

Cメロ後のサビがきつくなってきますので、Aメロ・Bメロでは少し抑え気味で歌ってみるのが良いでしょう。

光、再考

  • 2010年2月発売のミニアルバム『0.6』に収録

『光、再考』は、歌詞が非常に暗い曲です。間違っても、盛り上がっている時には歌わないでください。歌うなら、暗い歌詞でも受け入れてくれる人の前で歌いましょう。

サビの「光」という歌詞が特徴的な曲です。この部分の音程をうまく扱えるようになると、全体がまとまります。

また、部分的に高いキーが続くメロがあります。喉を痛めないように、しっかりお腹から声を出していきましょう。

古いSF映画

  • 2011年11月発売のアルバム『千年幸福論』に収録

『古いSF映画』は、ストーリー性が際立つ曲です。よほど盛り上がっている時以外なら、その場の雰囲気にマッチすると思います。

Aメロは淡々と低いキーで歌う感じになりますが、細かい音程をよく覚えるとバランス良く歌えます。

サビではファルセットが際立つ曲になっていますので、さり気なく綺麗に入れるようにすると、曲が綺麗にまとまります。

タクシードライバー

  • 2016年2月発売のアルバム『世界収束二一一六』に収録

『タクシードライバー』は、ラップの要素が強い曲です。テンポが速いので、口をしっかりと開いて、ハキハキと歌うのが上手く歌うコツです。

ただし、全体的にキーが高く難易度の高い曲になっています。人前で歌うなら、よく練習してからに歌うことをオススメします。

ラップの流れになっている時にさり気なく入れてみると、聞いている人にもウケるでしょう。

まとめ

今回はamazarashiのカラオケの人気曲をランキング形式でご紹介してきました。

最後にもう一度、今回ご紹介した20曲をまとめておきます。

  1. 季節は次々死んでいく
  2. スピードと摩擦
  3. 自虐家のアリー
  4. 僕が死のうと思ったのは
  5. ジュブナイル
  6. 多数決
  7. スターライト
  8. 空っぽの空に潰される
  9. 虚無病
  10. ラブソング
  11. エンディングテーマ
  12. 命にふさわしい
  13. もう一度
  14. 夏を待っていました
  15. ナモナキヒト
  16. ムカデ
  17. あんたへ
  18. 光、再考
  19. 古いSF映画
  20. タクシードライバー

カラオケでの曲選びに迷った時の参考にしてもらえると幸いです。

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