槇原敬之のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

槇原敬之のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

今回は槇原敬之のカラオケの人気曲を、ランキング形式で10曲ご紹介します。

槇原敬之の人気曲の特徴や、上手く歌うためのコツなども書いていきます。ぜひあなたにピッタリの一曲を見つけてくださいね。

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槇原敬之のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

どんなときも。

  • 1991年6月発売の3枚目のシングル
  • 1991年9月発売のアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収録
  • 映画「就職戦線異状なし」の主題歌

『どんなときも』は、誰もが知っている有名な曲ですよね。

この曲の掴みは前半の出だしにありますが、槇原敬之さん独自のテンポと歌い方をマスターすることがベストです。サビの「どんなときも、どんなときも…」は高くて声が出にくいですが、ここを上手く歌うことで曲全体のバランスが良くなります。

また、できるだけムリのない声の出し方ができるといいです。練習して自分なりの歌い方を身に付けましょう。

もう恋なんてしない

  • 1992年5月発売の5枚目のシングル
  • 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録
  • 日本テレビ系ドラマ「子供が寝たあとで」の主題歌

『もう恋なんてしない』は、原曲を聞きこんで伸ばす部分をしっかりと把握しておくと、意外に上手く歌えます。

全体的にキレイでしっとりといたイメージの曲なので、力を入れ過ぎずに歌うことを心掛けてください。

サビの部分も声を張り上げ過ぎないように注意して、最後の「しないなんてー」の伸ばす部分では、上手に裏声に切り替えましょう。

遠く遠く

  • 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録

『遠く遠く』は、出だしで静かながらも人を惹きつけることのできる曲です。

前半からハッキリと声を出すことがポイントです。アップテンポで楽しそうな雰囲気を想像しながら歌ってください。

高音が厳しいところはあまりありませんが、サビでは息が続かなくなる部分が多々あります。息継ぎのタイミングは、自分なりに決めてしまったほうが良いでしょう。

僕が一番欲しかったもの

  • 2004年7月発売の32枚目のシングル
  • 2004年8月発売のアルバム「EXPLORER」に収録
  • 日本テレビ系ドラマ「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」の主題歌

『僕が一番欲しかったもの』は、サビが少し難しい曲です。裏声と地声の切り替えが大事なポイントになります。ただ、この切り替えだけ気をつければ、わりと最初から最後までリズムよく歌いきることができます。

また、槇原さん本人が時折みせる、語尾を強く歌う部分があります。例えば後半の「最後には何も見つけられないまま…」の部分です。

ここを意識すると雰囲気がでますので、ぜひ本人になりきったつもりで歌ってみましょう。

北風 ~君にとどきますように~

  • 1992年10月発売の6枚目のシングル

『北風~君にとどきますように~』は、キーがあまり高い曲ではありません。槇原さんの曲に慣れていない方でも、わりと歌いやすいと思います。

テンポもゆっくりなので、メロディーと歌詞がズレないようにするだけで上手く歌えるはずです。

ですから、ぜひ何度も聞いて覚えてから歌ってください。歌詞の言葉を切る部分と伸ばす部分をしっかり把握するのがポイントです。

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冬がはじまるよ

  • 1991年11月発売の4枚目のシングル
  • 1992年6月発売のアルバム『君は僕の宝物』に収録
  • サッポロビール「冬物語」のCMソング

『冬がはじまるよ』は、出だしから徐々にキーが高くなる曲です。サビとその前後はじっくりと伸ばすことを意識しましょう。

最後は歌いやすい曲調で占めることができるので、難しい曲ではありません。

ただし、音程が外れやすい箇所もありますので、何度も聞いて耳で覚えてから歌うことをオススメします。

SPY

  • 1994年8月発売の12枚目のシングル
  • 1994年10月発売アルバムの『PHARMACY』に収録
  • TBS系ドラマ「男嫌い」の主題歌

『SPY』は、前半からテンポが速い曲です。

慣れるとそれほどではありませんが、最初の頃はメロディに追いつけなくなる事もあります。上手く歌うためには、曲と歌詞をしっかり覚えることがポイントです。

練習するときには、テンポを遅くしてみるのも一つの手です。徐々に早くしながら慣れていけば、きっと原曲のテンポでも歌えるようになりますよ。

Hungry Spider

  • 1999年6月発売の22枚目のシングル
  • 1999年7月発売のアルバム『Cicada』に収録
  • 日本テレビ系ドラマ「ラビリンス」の主題歌

『Hungry Spider』は、槇原敬之さんの曲の中でも難易度がとても高い曲の一つです。出だしからキーが高くてテンポも速いので、最初から上手く歌える人は、まずいません。

前半から裏声を使い分ける部分がやってきますので、上手く歌うためには、各パートごとでの練習してみてください。

「Hungry Spider」を英語らしい発音で歌うことも、ポイントの一つになりますよ。

GREEN DAYS

  • 2007年8月発売の36枚目のシングル
  • 2007年11月発売のアルバム『悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。』に収録
  • フジテレビ系ドラマ「牛に願いを Love&Farm」の主題歌

『GREEN DAYS』は、槇原敬之さんのオリジナリティ豊かな曲調が存分に含まれた曲です。

この曲は息継ぎするタイミングが難しいです。本人の息継ぎを参考にすると、まず息が続きません。何度も歌いながら、自分なりにそのタイミングを掴みましょう。

また、サビでは声を張って、最後の「GREEN DAYS」はしっかりと伸ばしてください。それだけで曲もグッと締まりますよ。

No.1

  • 1993年9月発売の8枚目のシングル
  • 1993年10月発売のアルバム『SELF PORTRAIT』に収録
  • KDD「001」のCMソング

『No.1』は、明るくてアップテンポなので、聞いている側も楽しくなる曲です。

ぜひ明るい気持ちで、聞いている人に心を込めたメッセージを送るつもりで歌ってください。

また、口を大きく開けて、ハキハキ歌うことを意識しましょう。特にサビの最後の裏声を決めると、バッチリ上手に聞こえるはずですよ。

まとめ

今回は槇原敬之のカラオケの人気曲をランキング形式でご紹介してきました。

最後にもう一度、今回ご紹介した10曲をまとめておきます。

  1. どんなときも。
  2. もう恋なんてしない
  3. 遠く遠く
  4. 僕が一番欲しかったもの
  5. 北風 ~君にとどきますように~
  6. 冬がはじまるよ
  7. SPY
  8. Hungry Spider
  9. GREEN DAYS
  10. No.1

カラオケでの曲選びに迷った時の参考にしてもらえると幸いです。

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