THE YELLOW MONKEY(イエモン)のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

THE YELLOW MONKEY(イエモン)のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

今回はTHE YELLOW MONKEY(イエモン)のカラオケの人気曲を、ランキング形式で10曲ご紹介します。

イエモンの人気曲の特徴や、上手く歌うためのコツなども書いていきます。ぜひあなたにピッタリの一曲を見つけてくださいね。

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THE YELLOW MONKEY(イエモン)のカラオケ人気曲【おすすめランキング】

砂の塔

  • 2016年10月発売の25枚目のシングル
  • TBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」の主題歌

『砂の塔』は、再結成後にリリースされた新曲です。ドラマの主題歌にもなった有名な曲ですね。

この曲はスローなテンポで、キーもそれほど高くないのが特徴です。きっと、じっくりと歌うことができるでしょう。

ただし ゆっくりな分、テンポを合わせるのが難しい部分もあります。特にサビの「黄色いカーネーション」という部分では音程も変化しますので、気を付けましょう。

JAM

  • 1996年2月発売の9枚目のシングル
  • 2004年12月発売のアルバム『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』に収録
  • NHK「ポップジャム」のエンディングテーマ

『JAM』は、ロングヒットしたイエモンの代表曲です。カラオケでも定番になっていますので、ぜひ押さえておきたい一曲ですね。

最初のAメロはスローな出だしになっていますので、入るタイミングに気を付けましょう。

また、サビの「Good Night」とそのあとのフレーズは、息継ぎなしで歌えるようになるのがベストです。盛り上がる部分ですが、一気に声を出し過ぎると息が続かなくなります。息が続くように調整しながら声を出してみてください。

どうしても息が続かない場合は、なるべく「Good Night」を伸ばしてから、瞬間的に息継ぎができるように練習しておきましょう。

SPARK

  • 1996年7月発売の10枚目のシングル
  • 2004年12月発売のアルバム『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』に収録
  • TBS系「COUNT DOWN TV」のエンディングテーマ

『SPARK』は、テンポが良くノリのいい曲です。キーもあまり高くないので、イエモンの中ではわりと歌いやすいほうだと思います。カラオケが苦手な方にもオススメの一曲です。

入りの歌詞はゆったり伸ばすような感じなので、イントロの曲のスピードに惑わされないように気を付けてください。しっかり伸ばしていけば、イイ感じに歌えますよ。

バラ色の日々

  • 1999年12月発売の19枚目のシングル
  • 2000年7月発売のアルバム『8』に収録

『バラ色の日々』もテンポの良い曲ですが、出だしはかなりスローで始まります。

サビだけしか聞いたことがないと歌うのは難しいので、事前に聴いて確認しておきましょう。また、早口になる箇所もありますので、その辺も押さえておいてください。

出だしと早口の箇所さえ上手くいけば、あとは意外に楽に歌えますよ。

太陽が燃えている

  • 1995年9月発売の8枚目のシングル
  • 1995年11月発売のアルバム『FOUR SEASONS』に収録
  • テレビ朝日系「Jリーグ A GOGO!!」のオープニングテーマ

『太陽が燃えている』は、イエモンの代表曲の一つですね。盛り上がりたい時にはオススメの曲です。

全体を通してテンポが良い曲ですが、始めから全力で歌うと後半で疲れてしまうので、気を付けましょう。

何度か練習して、自分なりのペース配分を考えてみてくださいね。

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BURN

  • 1997年7月発売の13枚目のシングル
  • 1998年3月発売のアルバム『PUNCH DRUNKARD』に収録
  • TBS系ドラマ「職員室」の主題歌

『BURN』は、イエモン最大のヒット曲です。ラテンと民謡を融合させたような、イエモンらしい独特の曲調が特徴的ですね。

歌詞の語尾はしっかり伸ばすこと。また、サビの「思い出」の『で』を「でぇ」と「でぃ」の中間くらいの訛ったような言い方で歌うのがポイントです。

それだけで、きっと吉井さんっぽい雰囲気で歌えますよ。

LOVE LOVE SHOW

  • 1997年4月発売の12枚目のシングル
  • 1998年3月発売のアルバム『PUNCH DRUNKARD』に収録

『LOVE LOVE SHOW』はアップテンポな曲なので、どこで歌っても盛り上がります。

キーもそれほど高くありませんので、難しい曲ではありません。最初の「おねえさん」も恥ずかしがらずに声を出して、ノリノリで歌っていきましょう。

ただし、サビではAメロ・Bメロに比べてちょっと早口になります。歌詞に遅れないようにしつつも、なるべくハキハキ歌うことを意識してくださいね。

楽園

  • 1996年11月発売の11枚目のシングル
  • 1997年1月発売のアルバム『SICKS』に収録
  • フジテレビ系ドラマ「新・木曜の怪談」の主題歌

『楽園』も、イエモンらしい曲調で人気の一曲です。カラオケでは聴いている方も、サビを一緒に口ずさみたくなりますよね。

ゆったりした曲なので、息切れしないように気を付けてください。やはりサビで盛り上げたいので、Aメロは抑え気味で歌っても良いでしょう。

ALRIGHT

  • 2016年10月発売のシングル『砂の塔』のカップリング
  • 「インベスターズクラウド」のCMソング

『ALRIGHT』は、再結成後にリリースした新曲のカップリングです。比較的歌いやすい曲が多いイエモンの中ではキーが高めなので、ちょっと難しく感じるかもしれませんね。

サビでは特に高音になります。何度か練習して、自分に合ったキーに調整できるようになってから、人前で歌ってみることをオススメします。

追憶のマーメイド

  • 1995年7月発売の7枚目のシングル
  • 1995年11月発売のアルバム『FOUR SEASONS』に収録
  • テレビ朝日系「はなきんデータランド」のエンディングテーマ

『追憶のマーメイド』は、昔からのファンには根強い人気を誇る一曲です。イエモンがブレイクした当時を知る方の前で歌えば、「懐かしい」と喜ばれることは間違いありません。

ただし、この曲は歌詞を合わせるのが難しい所がたくさんあります。例えば「君の中に~」の部分では、音程も大きく上下しています。実際に歌ってみると、聴いていた時よりも、かなり難しく感じるでしょう。

吉井さんの歌い方を、完全にコピーするくらい覚えてから歌うことをオススメします。

まとめ

今回はTHE YELLOW MONKEY(イエモン)のカラオケの人気曲をランキング形式でご紹介してきました。

最後にもう一度、今回ご紹介した10曲をまとめておきます。

  1. 砂の塔
  2. JAM
  3. SPARK
  4. バラ色の日々
  5. 太陽が燃えている
  6. BURN
  7. LOVE LOVE SHOW
  8. 楽園
  9. ALRIGHT
  10. 追憶のマーメイド

カラオケでの曲選びに迷った時の参考にしてもらえると幸いです。

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