歌う時の口の開け方!今すぐできる3つのポイントとは?

歌う時の口の開け方!今すぐできる3つのポイントとは?

歌う時は音程に意識を集中してしまいがちなので、口の開け方までは意識しづらいものですが、上手く歌うためには口の開け方は非常に重要です。

そこで今回は、歌う時の正しい口の開け方について解説していこうと思います。

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正しい口の開け方ができていないと?

口の開け方が小さいとこもった声になり、声量も小さくなってしまいますので、何を言っているのか分かりづらくなります。

また、自信が感じられず恥ずかしがっているような雰囲気になるため、周りにもあまり良い印象を与えません。

逆に無理に口を大きく開けて歌うと、下あごに力が入り無駄にあごが疲れます。

この場合は喉・舌・あごの力のバランスが崩れ、発声全体が悪くなってしまいます。

歌う時の正しい口の開け方

上あごを開く感覚で、指二本分

正しい口の開き方は、まず姿勢を正して指が一本ぐらい入る程度に口を開きますが、この時上あごを開ける感覚で下あごには力を入れないでください。

そしてその状態のまま目線を斜め上45度ぐらいにあげると、さらに指一本程度口が開くはずです。

もし開きが足りない場合は、眉を上げたり、軽く頭を後ろに傾けるといいでしょう。

このように指二本程度入る状態が、発声的に良い感じの口の開け方になりますので、鏡を見て正しく出来ているかを確認しながらやってみてくださいね。

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あご全体のバランス

上あごの開き方と同時に、あご全体の正しい開き方も覚えましょう。

まず無理な力が入らない程度に口を上下に大きく開け、それから横に広げながら笑顔を作るような感じで開いていきます。

このように笑顔に近い口の開け方をすると、綺麗な形になり声も出しやすくなります。

そしてあごに負担をかけることもなく、喉に力を入れなくても済みます。

まとめると、ポイントはこの3つになります。

・無理に大きな口を開けないこと
・口を横に開ける
・必要以上にあごに力を入れないこと

普段の生活の中で

これは普段の生活の中でも練習できます。

声を出す時には軽く上を見ながら、上あごを水平より少し前に上げた状態にして口を軽く開きます。

このようにすると無理に力を入れなくても自然に口を開くことが出来るので、友人や家族と話す時にも意識してみてください。

そして、正しい口の開き方をするには、姿勢や表情、目線なども大事です。

胸を張って姿勢を正し、少し上目線で自然な笑顔を作れるように心掛けてましょう。

まとめ

歌う時の正しい口の開け方としては、下あごに力を入れずに上あごを開く感覚で指二本程度口を開く事です。

また、笑顔に近い口の開け方をすることで声が出しやすくなります。

普段の生活の中でも胸を張って姿勢を正し、少し上目線で、自然な笑顔を作って会話することを心掛けていきましょう。

また、普段の生活の中では、同時になるべく音楽を聞く習慣を作ってみて下さい。

音楽を聞く習慣を作れば、それだけで曲も覚えられて歌いやすくなるはずですよ。

⇒ 普段の生活の中で音楽を聴いて耳を鍛える方法

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