【簡単】肺活量を鍛える方法6選!そのメリットや効果とは?

【簡単】肺活量を鍛える方法6選!そのメリットや効果とは? カラオケ上達のコツ

カラオケを上手く歌うために「肺活量を鍛えたい」と思っても、具体的に何をしたらいいのか分からないですよね。

そこで今回は『肺活量を鍛える簡単な方法』を6つご紹介していきます。

肺活量を鍛えるメリットや効果についても解説していきますので、合わせて参考にしてみてください。

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肺活量を鍛える方法6選

マスクを使う方法

スクをつけて肺活量を鍛える方法

最も簡単に肺活量を鍛えることができるのが「マスクをつけて生活する」という方法です。

マスクをつけて普段通り生活するだけですから、何も難しいことはありませんよね。

 

例えば、アスリートの皆さんの中には、山などの高い場所へ行ってトレーニングを行う方が多いです。

これは酸素が薄い場所でトレーニングをして、心肺機能を高めることを目的に行われています。

マスクをつけて生活するのは、理論的にはこのトレーニング方法と一緒です。

マスクをつけると吸い込める酸素の量が減るので、高地トレーニングに近い効果が期待できるでしょう。

ストローを使う方法

ストローを使って肺活量を鍛える方法

次にご紹介するのが、ストローを使った肺活量の鍛え方です。

ストローは細いので、吸い込んだり、吐き出したりできる酸素の量が少なくなります。

ですから、通常時よりも呼吸をするために必要な筋肉を動かす必要があるわけです。

 

やり方としては、思いっきり空気を吸った後にストローを咥え、できるだけ長く息を吐く練習が一般的です。

最初はやや太めのストローを使い、慣れてきたら細いストローに変えていくこともできます。

また、ある程度長く空気を吐き出せるようになったら、ストローの先にティッシュをかぶせることで、より負荷をかけて鍛えることも可能です。

ストローを使った肺活量トレーニングは、リハビリでも行われている方法なので、手軽に肺活量を鍛える方法と言えるでしょう。

風船を使う方法

風船を使って肺活量を鍛える方法

肺活量を鍛えたいなら、風船を膨らませるだけでもかなりのトレーニングになります。

誰もが一度は膨らませた経験があるとは思いますが、風船は思い切り息を吸い込んだうえで空気を送らないと、なかなか膨らまないからです。

この思いきり息を吸ったり吐いたりすることが、肺活量を鍛えるのに有効になります。

 

日常生活を送っている中では、腹式呼吸を意識する機会があまりありませんよね。

そのため、無意識で浅く呼吸する癖がついている方が多いはずです。

風船を使ったトレーニングで、息を吸う時は思い切りお腹を膨らませ、吐き出す時は思い切りお腹を凹ませることを意識してみましょう。

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ペットボトルを使う方法

ペットボトルを使って肺活量を鍛える方法

自宅に風船がない場合は、代わりにペットボトルを使ってみてください。

ペットボトルなら、わざわざ買いに行かなくても、自宅にある方が多いと思います。

風船と同じように、空のペットボトルを咥えて凹むまで息を吸い、元の状態になるまで吐き出すだけなので、とても簡単です。

 

ただし、ペットボトルを使った肺活量を鍛える方法には、一つだけデメリットがあります。

それはペットボトルの種類によっては固いものがあるため、息を吸い込んで凹ませるのが難しい場合があることです。

ですから、最初のうちは「いろはす」や、1.5リットルの大きめで柔らかめのペットボトルがオススメです。

慣れてきたら、徐々にペットボトルを固めのものに変えて負荷をかけていきましょう。

有酸素運動で肺活量を鍛える

有酸素運動をして肺活量を鍛える

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、リズミカルに呼吸をする必要があるので肺活量を鍛えられます。

ただし、肺への負荷が少ないため、肺活量を向上させるためには時間がかかってしまいます。

ですから、より効率良く肺活量を鍛えたいなら、短距離ダッシュを何本も行うのがおすすめです。

 

日常生活で取り入れるなら、マスクをしながら有酸素運動を行うと効果的です。

例えば、一駅早く降りて歩くだけで、通勤・通学の時間を利用して肺活量を鍛えることができます。

体力に自信がある方なら、マスクをつけてジョギングをするのも良いでしょう。

専用の器具で鍛える

専用の器具を使って肺活量を鍛える方法もあります。

こちらのパワーブリーズは、吸気の時に負荷をかけて呼吸筋を鍛える器具です。

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口に当てて呼吸をするだけなので、どんな場所でも簡単にできるのが便利ですね。

肺活量を鍛えるメリットや効果は?

肺活量を鍛えることで、音程や声量のコントロールがしやすくなります。

なぜなら、吸いこんだり吐き出したりする息の量が増えるからです。

例えば、ロングトーンの後半になると、段々声が続かなくなることってありますよね。

また、高音を出す場合や大きい声を出した後は、その続きのパートを歌うのがきつい方も多いはず。

こんな場合でも、肺活量を鍛えれば、今よりも声を続けられるようになり、歌いやすくなります。

ですから、この辺のコントロールが苦手な方は、ぜひ肺活量を鍛えてみると良いでしょう。

まとめ

今回は『肺活量を鍛える簡単な方法』を6つご紹介してきました。

  • 普段からマスクをつけて生活する
  • ストローを使って息を吸ったり吐いたりする
  • 思いきり息を吸ってから風船を膨らませる
  • ペットボトルを咥えて凹ませたり戻したりする
  • 有酸素運動を行う
  • 専用の器具を使って鍛える

肺活量を鍛えれば、きっと今よりも歌いやすくなります。

カラオケで上手く歌えるようになりたい方は、ぜひ今回ご紹介したやり方を試してみてくださいね。

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