カラオケ採点の安定感とは?「上手い!」と思わせる出し方3つのコツ

カラオケ採点の安定感とは?「上手い」と思わせる出し方3つのコツ カラオケのテクニック

カラオケの採点には『安定感』という項目がありますが、どういう基準で評価されているのかイマイチ分からないですよね。

それが分かれば「もっと得点を伸ばせるかも!」という方も多いと思います。

そこで今回は『カラオケ採点の安定感』について解説していきます。

安定感の出し方のコツもご紹介しますので、合わせて参考にしてみてください。

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カラオケ採点の安定感とは?

カラオケ採点の安定感では、音程のブレがなく安定して歌うことができているかどうかが判定されています。

JOYSOUNDでは、音程の次に配点が高く、30点の配点があります。

ロングトーンのバーを中心として、音がブレないように歌うことができれば、安定感があると判定されます。

息の不足した震えや声のかすれがビブラートとして検知されると減点される可能性があるので、その辺には注意してみてください。

 

また、DAMでは『安定性』という項目になっています。

表現力やビブラートと並んで重要な項目なので、バランスのとれた歌唱力が必要です。

DAMでは減点されないためにも、ビブラートを上手にかけるのがコツになります。

長い音程バーの場合は、無理をせずに途中で音を切ることも大事です。

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カラオケの安定感の出し方のコツ

曲をしっかり覚える

カラオケ採点の安定感で得点を伸ばすには、まず曲をしっかり覚えましょう。

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カラオケ画面には歌詞が出ますが、なるべく見なくても歌えるまで覚えてください。

流れていく歌詞に頼っていると、画面の字面を追うことに注意をとられてしまい、曲のリズムを捉えづらくなります。

リズムが捉えづらくなると音が曖昧になり、安定感に問題が生じる可能性があるからです。

 

そして、歌詞を覚えたら曲の音程やリズムなどを覚えていきます。

カラオケは原曲とは違うことが多いのも特徴です。

原曲通り歌えても、カラオケでは点数が伸びないということもあります。

ヒトカラに行って、ガイドボーカルなどを使って覚えるのもオススメです。

無理のない息継ぎで歌う

声が震えたり、かすれたりする原因の1つとして、息が続かないことがあります。

息が続かないことで、不安定になってしまうからです。

ですから、こまめに息継ぎを挟むように注意していくと、息不足も改善されるはずです。

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ロングトーンなどの長い音程バーの場合は、無理にバーの最後まで伸ばさず、思い切って途中で切ってみるのも一つの手です。

音程の高い部分や低い部分では音がかすれたり、震えやすいものです。

自分の不得意な箇所を知って、そこでビブラートを意識してみると良いでしょう。

滑舌良く歌う

カラオケの安定感を増すためには、滑舌に気をつけることも大事になってきます。

カラオケの採点では、発音自体はあまり問題になりません。

歌詞が聞き取りにくくても、音程さえあっていれば採点には影響しないからです。

 

しかし、滑舌が悪いと声が真っ直ぐに伸びにくく、喉を痛める可能性もあります。

歌っているとき、顎の下を触ってみて固くなっていたら力みがある証拠です。

力む箇所がある時は、意識して力を抜いて歌ってみると、安定感が増すでしょう。

まとめ

今回は『カラオケ採点の安定感』について解説してきました。

  • 安定感:音程のブレがなく安定して歌えているかどうかを判定している
  • 安定感の出し方のコツ
    1. 曲をしっかり覚える
    2. 無理のない息継ぎで歌う
    3. 滑舌良く歌う

安定感があるかどうかは、採点だけでなく、聞いている側にも上手いかどうか評価されます。

ぜひ今回の内容を参考にして、安定感のある歌声を手に入れてくださいね。

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