カラオケ採点の抑揚とは?高得点に繋がる付け方3つのコツ

カラオケ採点の抑揚とは?高得点に繋がる付け方3つのコツ カラオケのテクニック

カラオケの採点には『抑揚』という項目がありますが、どうしたら加点されるのか分かりにくいですよね。

「抑揚を付けて得点を伸ばしたい」という方も多いことでしょう。

そこで今回は『カラオケ採点の抑揚』について解説していきます。

高得点に繋げる抑揚の付け方のコツもご紹介しますので、合わせて参考にしてみてください。

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カラオケ採点の抑揚とは?

カラオケ採点の抑揚とは、声の大きさに強弱をつけて歌う技術のことです。

歌いながら、音の調子を上げ下げして、微小な音の違いをつけて曲に表現をつけます。

抑揚が付いていなければ、棒読みのような歌い方になってしまうので注意が必要です。

 

また、カラオケの採点には抑揚の他に『こぶし・フォール・しゃくり』があります。

カラオケ採点『フォール・しゃくり・こぶし』の意味と出し方のコツ!
カラオケの採点には『フォール・しゃくり・こぶし』といった項目がありますが、よく分からないうちにカウントされていることが多いですよね。今回は『フォール・しゃくり・こぶし』の意味やコツについて解説していきます。コツを掴んで効果的に使えるようになれば、歌を上手く聴かせられるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

この4つの要素で表現力が構成され、採点項目となっています。

しかし、抑揚が表現力全体の9割にあたる点数に絡んでいるため、ほぼ『表現力 = 抑揚』と言えます。

ですから、表現力で得点を伸ばすためには、抑揚を付けて歌うことが欠かせないのです。

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カラオケの抑揚の付け方3つのコツ

抑揚を付けやすい曲を選ぶ

抑揚をつけて高得点を出すコツの1つ目は、抑揚を付けやすい曲を選ぶことです。

抑揚を上手くつけるためには、メロディがわかりやすく、十分に音程を捉えることができる曲が良いでしょう。

また、急にテンポが変わる曲では、最後までテンポを保ちながら抑揚をつけるのが難しいので、できるだけテンポを保ちやすい曲を選ぶのもポイントです。

 

男性なら「千の風になって」はゆっくりしたテンポなので、初めて抑揚を意識して歌う時にはおすすめです。

「世界に一つだけの花」も有名で歌いやすいので、周りの人とも盛り上がりながら、良い練習にもなるでしょう。

女性なら「ハナミズキ」や「涙そうそう」のようなバラード曲で、まずは練習してみると抑揚をつけるコツが掴めます。

1フレーズごとに声量の大小を意識する

次に、抑揚を付けるコツは、1フレーズごとに声量の大小を意識して歌うことです。

気を付けてほしいのが、サビの部分を大きくして歌うだけでは、高得点には繋がらないということ。

精密に抑揚を付けるには、各フレーズのなかでも声量を上げているポイントをみつけるのが最適です。

 

カラオケの採点は、曲の演奏を6つの区間に分けています。

ですから、区間ごとに抑揚を付けるように意識して歌うと、点数を稼ぐことができます。

曲をよく聞いて、どの部分が大きく歌うポイントなのかを意識しながら歌うのが高得点に繋がるコツです。

メロディだけではなく、歌詞の感情を込めるところを大きくすることでも、上手く抑揚を付けることができます。

難しい場合はマイクの距離で調節

難しい曲を歌うときには、どうやって抑揚を付ければいいのかわかりにくいこともありますね。

この場合はマイクと口の距離で調節すると、簡単に抑揚を付けることができます。

当然ですが、マイクを口から離したら声は小さくなり、近づけると大きくなります。

ですから、小さくしたいときはマイクを離し気味にして、大きくしたいところでマイクを近づけるという要領です。

 

慣れてくると、各区間の抑揚を付ける部分は近づけるようにして、マイクをこまめに近づけたり離したりしてメリハリをつけます。

マイクに入る音量は、機械によって個体差があるので、よく行くカラオケで歌うたびに最適なマイクの位置を探ってみてください。

マイクの持ち方でも音量が違ってくるので、その辺も意識して歌うと、より狙って抑揚がつけられるようになるでしょう。

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まとめ

今回は『カラオケ採点の抑揚』について解説してきました。

  • 抑揚とは?:声の大きさに強弱をつけて歌う技術のこと
  • カラオケの抑揚の付け方3つのコツ
    1. 抑揚を付けやすい曲を選ぶ
    2. 1フレーズごとに声量の大小を意識する
    3. 難しい場合はマイクの距離で調節

抑揚を付けられるようになれば、高得点も狙えますので、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

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